桂歌丸が再入院

 落語家の桂歌丸(79)が27日、上腸間膜動脈症候群(十二指腸狭窄症)の治療のため再入院したそうです。

 直筆署名入りFAXで発表したもので、治療法や入院期間は今後検査して決めると言うことで、当分の間仕事は休養、復帰時期は未定とのことです。

 桂歌丸は、日本テレビ系列で1966年から放送されている「笑点」に初回から出演している最後の出演者でした。しかし、昨年6月1日に背部褥瘡(いわゆる床ずれ)の手術を受けるため入院。同月9日に退院しましたが、体調が悪化して同月14日に再入院。その後腸閉塞と診断されて治療を受け、同年7月11日に退院するなどして、笑点の出演も休みがちになっていました。そのため、体力の限界を理由に今年5月23日の同番組生放送スペシャルを最後に同番組を引退しています。

 こう言う事言っちゃいけないんでしょうが、症状が再発しているようで嫌な感じです。見た目にも衰えが明らかですし、暫く休んだ方が良いんじゃ無いでしょうか?。

災害ボランティア控えて

 熊本県で14日に震度7を記録した地震以降、相次ぐ震度6級の地震で、死者は計41人となりました。

 負傷者は熊本、大分、福岡、佐賀、宮崎の5県で少なくとも計1000人以上、避難者は9万に上っています。

 16日午前1時25分頃発生した地震は震源の深さが約12キロ、地震の規模を示す推定マグニチュードは7・3。14日、最初に発生した地震のM6・5を大幅に上回り、1995年の阪神大震災と同規模です。また、気象庁は今回の地震を「本震」とし、14日の地震を本震に先立つ「前震」と位置づけました。

 自衛隊2万5千人も救助活動に派遣されますが、ボランティアに関しては全国社会福祉協議会が、家屋倒壊など新たな被害が出ていることから、現時点では活動を控えるよう呼びかけています。強制力はありませんが、「被災地の救命活動を最優先にお考えいただき、現時点でのボランティア活動は控えていただくことを、強くお勧めします」と呼びかけています。

ワールドカップの最高の瞬間

 ロンドンで国際統括団体ワールドラグビーの年間表彰式が1日に開かれ、新設された「ワールドカップの最高の瞬間」に、イングランド大会で日本が南アフリカを破った試合が選ばれました。

 国際統括団体ワールドラグビーがフェイスブックと提携し、500万人以上のファン投票を行った結果、2003年大会決勝など4候補の中から1位に選出されたものです。この試合はワールドカップ過去2回優勝の強豪国、南アフリカを日本が試合終了間際の逆転トライで破り、史上最大の番狂わせと賞賛されていました。

 また、ラグビー日本代表FB五郎丸歩(ヤマハ発動機 29)が、イングランド大会のドリームチーム(ベストフィフティーン)に日本人として初めて選出されました。五郎丸選手は「日本のラグビーが認められた証拠」と、喜びを語りました。

 日本ラグビーに新たな勲章です。一連のワールドカップ報道で、ラグビーと言うスポーツの知名度は一気に高まりました。しかも、次回のワールドカップは東京大会。その結果次第では、一気にプロ野球やJリーグに次ぐ人気スポーツとなる可能性もあります。