プレイステーション3、出荷終了へ

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアによると、同社が発売する家庭用ゲーム機「プレイステーション3」の最新モデル「CECH-4300」の出荷を近日中に完了するそうです。

 最新モデルの出荷を完了すると言う事は、つまりプレイステーション3の出荷を完了すると言う事です。

 プレイステーション3は206年11月11日に、当時のソニー・コンピュータエンタテインメントからプレイステーション2の後継機として発売された家庭用ゲーム機です。
 当時最新の光ディスク規格であるブルーレイディスク、高品質なデータ転送が行えるインタフェース規格のHDMIを採用、7.1chサラウンドやフルHD規格に対応。何よりも、ソニーとIBMと東芝が共同開発した新型CPUのCellが話題となりました。しかし、49980円という価格と、開発が難しいという欠点もあって、当初は売り上げで苦戦。ライバル機のXbox360(マイクロソフト)、Wii(任天堂)に後れをとっていましたが、2014年には累計販売台数が1000万台に達しました。

 しかし、発売から11年が経過し、2013年11月15日に発売された後継機のプレイステーション4に役割を譲る事になります。

桂歌丸が再入院

 落語家の桂歌丸(79)が27日、上腸間膜動脈症候群(十二指腸狭窄症)の治療のため再入院したそうです。

 直筆署名入りFAXで発表したもので、治療法や入院期間は今後検査して決めると言うことで、当分の間仕事は休養、復帰時期は未定とのことです。

 桂歌丸は、日本テレビ系列で1966年から放送されている「笑点」に初回から出演している最後の出演者でした。しかし、昨年6月1日に背部褥瘡(いわゆる床ずれ)の手術を受けるため入院。同月9日に退院しましたが、体調が悪化して同月14日に再入院。その後腸閉塞と診断されて治療を受け、同年7月11日に退院するなどして、笑点の出演も休みがちになっていました。そのため、体力の限界を理由に今年5月23日の同番組生放送スペシャルを最後に同番組を引退しています。

 こう言う事言っちゃいけないんでしょうが、症状が再発しているようで嫌な感じです。見た目にも衰えが明らかですし、暫く休んだ方が良いんじゃ無いでしょうか?。

災害ボランティア控えて

 熊本県で14日に震度7を記録した地震以降、相次ぐ震度6級の地震で、死者は計41人となりました。

 負傷者は熊本、大分、福岡、佐賀、宮崎の5県で少なくとも計1000人以上、避難者は9万に上っています。

 16日午前1時25分頃発生した地震は震源の深さが約12キロ、地震の規模を示す推定マグニチュードは7・3。14日、最初に発生した地震のM6・5を大幅に上回り、1995年の阪神大震災と同規模です。また、気象庁は今回の地震を「本震」とし、14日の地震を本震に先立つ「前震」と位置づけました。

 自衛隊2万5千人も救助活動に派遣されますが、ボランティアに関しては全国社会福祉協議会が、家屋倒壊など新たな被害が出ていることから、現時点では活動を控えるよう呼びかけています。強制力はありませんが、「被災地の救命活動を最優先にお考えいただき、現時点でのボランティア活動は控えていただくことを、強くお勧めします」と呼びかけています。