Sam Powell

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重要インフラ事業者が「XP」継続

 愛知県常滑市の中部国際空港会社が、マイクロソフト社の基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」搭載パソコンを、サポート期間終了後も依然として使用し、インターネットで外部接続していることがわかりました。

 また、東京電力も5万台近いパソコンでウィンドウズXPを使用して、一部はネット接続していると言うことです。

 ウィンドウズXPは2001年にリリースされて以来、安定性の高さから広く普及し、10年以上に渡って市場で大きなシェアを占めてきました。しかし、ウィンドウズはXPの次のバージョンであるウィンドウズVista、その次のウィンドウズ7、そして最新バーションのウィンドウズ8がリリースされ、マイクロソフトはかねてからの告知通り今年4月にXPのサポートを終了していました。

 サポート終了により、脆弱性が発見されても修正プログラムの配布が行われません。そのため、XPを使い続ければサイバー攻撃に対して無防備となる恐れがあため、政府は重要インフラ事業者にXPの更新を求めています。



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