Sam Powell

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ロシア首相、ツイッターアカウント乗っ取られる

 ロシアのメドベージェフ首相が開設している短文投稿サイト「ツイッター」の公式アカウントに14日、「辞任する。政府の活動は恥だ。申し訳ない」と言う内容のメッセージが投稿され、その後削除されました。

 この件を受けて首相府はロシアのメディアに対し、首相のアカウントに何者かが侵入したと述べ、「書き込みは事実ではない」と否定しています。

 ロシアの首相のツイッターアカウントが乗っ取られるとは驚きです。大統領は諜報機関KGBのエリートだった人物ですし、情報管理が甘いって事はないともいますが。どこかのハッカーの仕業でしょうか?。やはり、最近のウクライナ情勢とか、マレーシア機の撃墜問題とかに抗議しているのか。それ以前にも、ロシアでは政権に批判的なジャーナリストが次々暗殺されたり、大統領選挙で不正が発覚したり。ウクライナ以外でも周辺国との摩擦が絶えません。国内の民主派もプーチン政権には反発を強めていますから、政権としては思い当たる節が多すぎて見当がつかない状態でしょう。



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