Sam Powell

Just another WordPress site

プレイステーション3、出荷終了へ

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアによると、同社が発売する家庭用ゲーム機「プレイステーション3」の最新モデル「CECH-4300」の出荷を近日中に完了するそうです。

 最新モデルの出荷を完了すると言う事は、つまりプレイステーション3の出荷を完了すると言う事です。

 プレイステーション3は206年11月11日に、当時のソニー・コンピュータエンタテインメントからプレイステーション2の後継機として発売された家庭用ゲーム機です。
 当時最新の光ディスク規格であるブルーレイディスク、高品質なデータ転送が行えるインタフェース規格のHDMIを採用、7.1chサラウンドやフルHD規格に対応。何よりも、ソニーとIBMと東芝が共同開発した新型CPUのCellが話題となりました。しかし、49980円という価格と、開発が難しいという欠点もあって、当初は売り上げで苦戦。ライバル機のXbox360(マイクロソフト)、Wii(任天堂)に後れをとっていましたが、2014年には累計販売台数が1000万台に達しました。

 しかし、発売から11年が経過し、2013年11月15日に発売された後継機のプレイステーション4に役割を譲る事になります。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です