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伊達公子が引退表明

 女子テニスで元世界ランク4位の伊達公子(46)が28日、自身の公式ブログで「再チャレンジにピリオドを打つ決断をしました」と、現役引退を表明しました。

 9月11日に開幕するジャパン女子オープン(有明)に主催者推薦(ワイルドカード)で出場する事になっていますが、その大会で現役を終えることになります。

 伊達公子は、テニスの名門校として知られる園田学園高等学校在学中、インターハイでシングルス、ダブルス、団体優勝の三冠王を達成。1989年にプロへ転向。日本人として21年ぶりに4大大会シングルスベスト4進出を果たし、史上初めてアジア出身の女子テニス選手としてシングルス世界ランクトップ10入り(最高ランクは4位)するなど活躍しました。

 1996年に世界ランキング8位で引退しましたが、2008年、37歳で現役復帰。一時は女子世界ランク100位内の選手として、最年長選手でした。

 しかし、2016年に2度に渡り左膝半月板の内視鏡手術を受け、復帰後も肩の痛みで試合を途中棄権するなどしていました。膝と肩の故障、やはり長年の疲労やダメージの蓄積でしょうか?。お疲れ様でした、と言うしかありません。



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