Sam Powell

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星野仙一、死去

 東北楽天ゴールデンイーグルスの発表によると、同球団の星野仙一球団副会長が4日午前5時25分に亡くなったそうです。70歳でした。

 星野仙一は、1968年のドラフト会議で中日ドラゴンズから1位指名を受けて入団。14年間の現役生活で146勝、121敗、34セーブの成績を残しました。

 選手としてより、むしろ監督として業績を残した人物で、11年間監督を務めた中日ドラゴンズではAクラス8回、リーグ優勝2回。阪神でもリーグ優勝し、楽天イーグルスでは念願の日本一にもなっています。

 ただ、2008年に代表監督として挑んだ北京オリンピックでは4位に終わり、メダルを逃しています。

 若手を積極的に使うことでチームの新陳代謝を活発にして、チーム力を上げていく監督でした。ただ、リーグ優勝4回経験しましたが、日本一になったのは楽天での1回だけで、オリンピックの事もあって「短期決戦に弱い監督」と言われました。

 2016年に発症した急性膵炎で膵臓癌が見つかり、治療を続けていましたが、昨年末から病状が悪化していたと言う事です。



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