人を殺したい欲求があった

 長崎県佐世保市で同級生を殺害したとして逮捕された高校1年の女子生徒(16)が「ネコを解剖したり、医学書を読んだりしているうちに人間で試したいと思うようになった」「中学生の頃から人を殺したい欲求があった」と供述しているそうです。

 女子高生が同級生を殺害、しかも首を切断するなど遺体を激しく損壊するなど、よほどの怨恨でもあったのかと思われましたが、取り調べを受けた女子高生の口から出た言葉は「人を殺してみたかった」でした。
 そしてとうとう「ネコを解剖したり、医学書を読んだりしているうちに人間で試したいと思うようになった」「中学生の頃から人を殺したい欲求があった」。

 中学生の頃からの殺人欲求を満たすために同級生を殺害、首を切断。しかも、供述からするとネコを解剖した事がある・・・・。これなら、人間関係のトラブルによる殺人の方が遙かにマシでした。

 倉敷市で、「自分の好みの女の子に育てたかった」と、女児を誘拐した男が逮捕された直後、今度は殺人欲求にとりつかれて同級生を殺した女子高生。なぜか異常な事件が続きます。

重要インフラ事業者が「XP」継続

 愛知県常滑市の中部国際空港会社が、マイクロソフト社の基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」搭載パソコンを、サポート期間終了後も依然として使用し、インターネットで外部接続していることがわかりました。
 また、東京電力も5万台近いパソコンでウィンドウズXPを使用して、一部はネット接続していると言うことです。

 ウィンドウズXPは2001年にリリースされて以来、安定性の高さから広く普及し、10年以上に渡って市場で大きなシェアを占めてきました。しかし、ウィンドウズはXPの次のバージョンであるウィンドウズVista、その次のウィンドウズ7、そして最新バーションのウィンドウズ8がリリースされ、マイクロソフトはかねてからの告知通り今年4月にXPのサポートを終了していました。

 サポート終了により、脆弱性が発見されても修正プログラムの配布が行われません。そのため、XPを使い続ければサイバー攻撃に対して無防備となる恐れがあため、政府は重要インフラ事業者にXPの更新を求めています。